TOAのみつける技術、知らせる技術を活用し製造現場の安全対策をサポートします。
現場のお悩みを解決する活用事例をご紹介します。




 
<可動式クレーン周辺の危険エリア> <階段や通路が入り組み、死角が多い現場>
こんなお悩みありませんか?
危険がすぐ近くにあるが、作業をしていると慣れてきてしまい、不注意によるヒヤリハットが発生してしまう
 こんなお悩みありませんか?
・従業員がカメラの死角で作業してしまうため
 確認しにくい
・高温の地下通路は熱中症の危険性が高い
 
可動式クレーン周辺の危険エリアへの人の侵入をカメラが検知。 侵入者とクレーン操作者の両方に注意喚起することで事故を未然に防ぐ。
 
死角にいる作業員を遠隔から見守ることで
ワンオペ作業でも安心して働ける仕組みを構築
 




 
<パレットラックなどで見通しが悪い倉庫での荷捌き> <騒音が大きいプレス機械のある現場>
こんなお悩みありませんか?
・フォークリフト走行エリアの死角から
 急な人の飛び出しの可能性がある
・安全確認の怠りによる事故発生のリスクも
 こんなお悩みありませんか?
・緊急放送が聞こえにくい
・重要な放送が聞こえない
・指示が通らない
→音圧が 90 〜 100dB を超える環境もあり、
 緊急放送・ライン停止指示が聞こえず
 事故やロスの原因に。
 
見通しの悪い通路をAI カメラで見守り、フォークリフト操作者と歩行者双方に注意喚起して 接触事故を 防ぐ
 
音声が明瞭に「聞こえる」高性能スピーカーに更新し大きな騒音環境でも確実に広範囲に情報を届ける
 




 
<清潔区域手前の手洗い場> <24 時間 365 日生産ラインの記録をデータで残すには>
こんなお悩みありませんか?
・適切な手洗いができていない従業員に
 手洗い徹底の意識付けをしたい
・手順を示したポスター掲出だけでは効果が薄い
・文化が異なる多国籍の従業員にそれぞれ伝わる
 アナウンスがしたい…
 こんなお悩みありませんか?
・HACCP 対応のため、
 長期間の記録を残しておく必要がある。
・現場の様子を録画はしているが、
 その当時の計測器画面の
 様子が分からない
・異常時の録画映像を探し出すのが大変
 
手洗い中の従業員をAIカメラがみつけて
音声アシストで注意ポイントを教えてくれる
 
RAID6で長期間 3年 確実に保存できるレコーダーで、
生産工程のカメラと計測器の映像を一緒に記録。
異常発生をイベントとして取り込めるので簡単に見直せる。
 





比較項目防災用スリムハーフ
HA-500MK2
中型ホーンアレイ2連
HA-2020MK2
外観
最適用途金属加工工場のような高い騒音の工場や、残響が残りやすい高い天井の工場の拡声に最適金属可能以外の工場全般で、残響が発生しにくい工場や屋の強い屋外などの拡声に最適
強み工場騒音に負けない拡声、残響音が発生しにくい防災用スリムハープよりもパワーがあり、
屋外でも最適
弱み低音が少ないため、遮蔽物後への音の回り込みが少ない設置方法、場所によっては残響が発生することがある
周波数
特性
390Hz~12kHz320Hz~9kHz
出力音圧レベル
(1m/1W)
114dB(既設より15dB大きい)
テレビのリモコンの音量の7.5クリック分大きい
116dB(既設より17dB大きい)
テレビのリモコンの音量の8.5クリック分大きい
指向性水平90度、垂直20度水平90度、垂直30度
定格入力30W(20W/10W切替え可能)30W(20W/10W切替え可能)
スピーカー数4個2個






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